十五夜にオススメのお料理シリーズ

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今年の十五夜は10月1日だそうです。

私の中で去年の9月13日の十五夜って、なんとなくお月見を風流に楽しむというより、まだまだ暑かった記憶なので今年は気持ち的にも楽しめそうだと思って家族イベントとして注目しています!

十五夜はそもそも、ススキや月見団子をお供えして、秋の豊作を感謝する日なので、何を食べてもいいのですが、せっかくなので、秋野菜をメインにしたテーブルにして欲しいところです。

「秋茄子」と「レンコン饅頭」のおろしあんかけを

この時期に作ることが多いと思っていたのは、そんな気持ちで

自然とメニューを考えていたからかもしれません。

両親や96歳の祖母に食べてもらって、とても喜んでくれた一品。

油で揚げる揚げなす、レンコン饅頭ではなく

調理工程を工夫して、揚げないで作れるようにした

さっぱり仕上げのレシピです。

材料 2人分
ナス3本
豆腐1/3丁
片栗粉 豆腐にまぶす分 適量
大葉千切り 適量
すりおろし生姜 少々

A:だし餡掛け

⭐︎本みりん 30g (T2程度)
⭐︎再仕込しょうゆ 15g (T1程度)
⭐︎だし粉末 5g

水 200g
大根おろし 10cm程度分
片栗粉 5g

⭐︎はT3のめんつゆにしても大丈夫です

B:ナス下処理用
本みりん 15g(T1程度)
揚げ油 10g
↑今回は油米油使用してます

お好みの夏野菜
今回使用したのは
パプリカ
獅子唐
紫キャベツスプラウト
紫玉ねぎ薄切り

作り方
1
ナスのヘタを落として縦半分に切り込みを入れ、両方の表面に斜めぎりの隠し包丁を入れて、味が馴染みやすくする
半分にカットした部分にBを加えてラップで包む

2
耐熱容器に入れて600Wのレンジで7-8分加熱する
※ラップから取り出すときに火傷に注意!
箸で押してみて全体がしんなりしていたらOK!
大きさによって、加熱が足りなければ追加加熱してください

3
豆腐を2㎝ほどの厚さに切って、水抜きのために耐熱容器にキッチンペーパーを敷き、600wのレンジで1分加熱して、荒熱をとりながら上に重しになるようなバットなどを乗せておく

4
大葉を千切りにする
丸めて切ると、細い千切りが作れます!
この間に、獅子唐やパプリカなどをグリルで焼いておきます☝️✨

5
茗荷の千切りをつくる
薄切りにしてから斜めの千切りにすると香りがよくたち食感が良くなります

6
大根おろしをおろす
鬼おろし でおろすと、水分が出過ぎなくて餡掛けにほどよくなじみます

7
紫玉ねぎを千切りにする
繊維に直角に薄切りにしてから千切りに繊維方向に平行にすると辛味が少なくなります

8
大根おろしを加えたAを鍋で加熱して餡掛けを作る
器に野菜を盛り付ける

9
3の水分を抜いた豆腐に片栗粉をまぶして、テフロンのフライパンで両面を焼く。
テフロンの状態によっては大さじ1程度の油を追加すると上手に焼けます。

10
盛り付ける
ナスは斜めの隠し切りを活かして丸く盛り付けると綺麗に盛り付けられます。グリルした野菜も添えて薬味を乗せ、餡をかけたら出来上がり。
お好みで生姜を追加して加えても良いですね!

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